今月の危ない奴 DECEMBER 2012

Posted on, by | 12月 24, 2012 | | No Comments

今月の危ない奴
「iPhone5じゃない」 父親殴った息子を逮捕
世田谷署は、父親を鈍器のようなもので殴ったとして同区内に住む22歳の息子を傷害の疑いで逮捕した。父親は頭部を強く打って出血し、額を6針縫う全治1週間の軽傷を負った。
調べによると、男は最新スマートフォン「iPhone5」を買ってくるよう父親(49)に依頼。父親は会社を欠勤し、発売日午前8時の開店に向け、深夜1時から都内の販売店に並んでいた。だが午前9時、父親がiPhone5とは異なるスマートフォンを買って帰宅したため、男は激怒。朝食中のテーブルに置いてあったアイスピック(長さ15センチ)の横にあったガリガリ君(コーンポタージュ味)で殴りつけた後、折れたガリガリ君を捨て、さらにあずきバーで何度も殴り続けた。父親の悲鳴を聞きつけた母親が息子を止めようとしたが、制止を聞かなかったため110番通報。駆けつけた世田谷署員2名が傷害容疑で現行犯逮捕した。
父親はあずきバーの殴打によって額から出血。6針縫う全治1週間の軽傷を負った。世田谷署の調べに対し、息子は「iPhone5を買ってくるよう頼んだのに、帰ってきた父がドコモショップで買ってきたと聞き、嫌な予感がしたが、案の定サムスンのGALAXY SIIIを買ってきたので我を忘れて殴りかかってしまった。殴る最中の記憶はなく、気がついたら血のにじんだあずきバーを握りしめ、父親が血だまりの床に倒れていた」と供述している。
負傷した父親は「深夜1時に家を出たら、auとソフトバンクにはすでに行列ができていたので、誰も並んでいないドコモショップを狙った。店員にiPhoneを欲しいと頼んだら、この端末を渡された」と話している。
世田谷署では、「最近、ドコモからiPhoneが発売されるという根拠のない情報が飛び交っている」として注意喚起するとともに、日経新聞を安易に鵜呑みしないよう、消費者に広く呼びかけている。

「100万円札」でコンビニでフライドチキン購入 店員気付かず釣り銭9860円を渡す
名古屋市千種区内山のコンビニエンスストア「ファミリーマート今池駅前店」で、男がおもちゃの「100万円札」を使いおつりなどをだまし取る事件があった。愛知県警千種署は詐欺容疑で捜査している。
同店や同署によると、男は、100万円札でフライドチキン(140円)を購入し、釣り銭9860円を受け取った。店員がレジにしまう際に気付いたが、男はタクシーに乗って逃げたという。100万円札は福沢諭吉が笑った肖像が印刷されていた。男は30歳代くらい。

SMバーで縛られていた全裸男 捕まえてみたら巡査長だった
札幌・ススキノのSMバーで全裸になったとして、札幌・中央署は、公然わいせつの疑いで、北海道警厚別署留置管理課の巡査長(28)=札幌市厚別区=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、札幌市中央区南5条西5丁目のSMバー「クラブ パティオ」のステージで全裸になるなどわいせつな行為をした疑い。
中央署によると、バーを風営法違反容疑で摘発した際、巡査長がステージで女性従業員にロープで縛られていた。店には約15人の客がいた。逮捕後の取り調べで道警の警察官だと分かった。
また中央署は風営法違反(無許可営業)の疑いで、バーの経営者の女(46)=札幌市白石区=も現行犯逮捕した。職員逮捕に道警監察官室は「申し訳ない。厳正に対処する」としている。

「10回くらいやった」 路上で大便 会社員男(43)書類送検 札幌
札幌・西署は、自分が勤める会社の社長宅付近の路上で大便をしたとして、軽犯罪法違反の疑いで、同市北区の会社員の男(43)を書類送検した。西署によると、男は社長宅に寄ってから出勤しているが「社長の家でトイレを借りると迷惑が掛かると思った。1年前から10回ぐらいやった」と供述しているという。書類送検容疑は、札幌市西区の無職の男性(85)宅前の路上で大便をした疑い。人通りが少なく、男性の家からは塀で死角になっていた。男性の家族から相談を受けた西署員が、車から降りて路上に座り込む男を発見し、任意で事情を聴いていた。

「寒さが厳しく、体調を崩しやすいので、ホームレスの人は外出を控えましょう」 厚生担当相の発言に批判殺到
欧州の広範囲で厳しい寒波が広がる中、フランスの厚生担当相がホームレスに「屋内にとどまるよう」アドバイスし、嘲笑の対象となっている。
フランスでも例年にない寒さが続いているのを受け、ノラ・ベラ労働・雇用・厚生大臣付特命担当大臣は自身のブログを通じ、幼児や高齢者、病人やホームレスは体調を崩しやすいため「外出を避けるよう」呼び掛けた。これを受け、ツイッターなどでは、家を持たないホームレスに家から出ないよう大臣が提案しているとの皮肉や批判が殺到。対応に追われたベラ氏はブログを更新し、ホームレスに言及した部分は削除したそうです。

「いつも勃起していて恥ずかしい」・・17歳少年、自分の陰茎切り落とす
中国福建省安渓県でこのほど、17歳の少年が自らの陰茎を包丁で切り落としてしまい、病院で縫合手術を受ける騒ぎがあった。少年は医師に対して「いつも勃起しているので恥ずかしい。ずっと悩んでいた」と明かした。東南網が伝えた。
少年は福建医科大学附属第2病院で縫合手術を受けた。手術は夜に始まり、終了したのが翌日明け方。 医師は「手術はうまくいった。性機能も時間と共に回復するだろう」と話している。
少年の母によると、少年は成績が良くなかったことから中学2年から学校に行かなくなった。その後、パソコンの教室に通ったがしばら
くしてやめ、家に引きこもるようになった。普段はまじめで料理もできるが、人との交流は嫌いで内向的。家でもほとんどしゃべらないという。

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