60年代後半のニューヨークにて、アンディ・ウォーホールのポップ・アート・イベントとも濃い連携をしながら、究極のアンダーグラウンド・ロックを形づくった正しく伝説のバンドなんだと思う。
計4枚(だったよなあ・・・)のオリジナル・アルバムが出ているが、ジョン・ケールの色の濃かった、「The Velvet Underground and Nico」(バナナのジャケット)、「White Light, White Heat」この最初の二枚にぼくはイカレテいます。
同じフレーズ、ビートの繰り返し、そこに絡む意味深な詩(といっても、ぼくにとっては歌として心の中に迫ってくるわけなんですが・・・)。ロックに新たなパラダイムを起こしたと言っていいのでしょう。
ボックスでVelvet結成前のルー・リードの音を聴いてみると結構フォークに近いシンプルなものだったりするので、やはりこのバンドはルー・リードとジョン・ケールが出会い、触発しあい、そしてアンディ・ウォーホールがコンテクストを作った場でまず始まったと。

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Comments

One Response to “ヴェルヴェット・アンダーグラウンド Velvet Underground”

  1. MST!MST!MST!
    9月 22nd, 2010 @ 09:48

    RT @speaktokyo: ヴェルヴェット・アンダーグラウンド Velvet Underground – http://is.gd/flQtQ

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