Sound Control 2000

Posted on, by | 1月 1, 2000 | | No Comments

今年のクラブサウンドは基本的に4つの層にわかれ各自の世界を広げている。
ヒップホップというよりもR&B、ダブ系のサウンドが大半に流行した。ひと昔にはボリューム感のある(ベース)ドンドンベースが主流だったが、1999年ボーカルものの勢いがヒカルちゃんを先導し世にではじめた。クラブではヒカルちゃんはかけられないけど、その他ビルボード系のセクシーボーカルがめだった年になった。ヘイヨーももうおわりなのか、ヒップもセクシーに踊る時代が来たように思われる。
ハウス系の人々は今年はまよいましたね!ハウスは音楽性の幅が広いだけにアフロ、ソウル、デトロイト、ドイツ系(ヨーロッパ)系と様々なジャンルで勝負していました。すなおにボーカル夢浮遊!していたのがよかったような気がするのも昔のハウス!BPMが130きって走ってもまだまだハウスの良しがあるように思われますが、、、。
来年には東京のハウスが出来上がる時!!(日本語ボーカル?)そんなところじゃなく日本の毒性のハウスが世界へ羽ばたく時期とスピークは考えます。いままでの海外コピーの大手レコード社の感覚を覆す!ハウスが飛びでるか!!もう誰がでるのかお分かりの人々はすごいよネ!
テクノテクノ!ど、どうしたんだ!!ヘッヘッベイビ〜!!今年はマニアックもリキッドもビビアンも落ちちゃったし!!どうリカバーするのか大変な時期でした!
クラブサウンドというよりスペースイベント!として変化してきた現在のテクノシーン!!最新のレッテルももう聞き飽きて次に出るものは何であろうか?音楽感性の自由さが狭められて、エレクトロ系の新時代が期待できる2000年になりそうだが?!
テクノに、、求めるものはクラブサウンドとしての重量感をもっとだしてもらいたい。屋外もいいけど取りあえず東京や都市でヤってもらわないことには始まらない。このままでは地方屋外イベントになってしまう!!テクノに合うサウンドシステムを探究するべき!
東京はパーンを重視しているが、ロンドンでは重低音テクノ、スペインではスクラッチミックス!デトロイトでは音質(エフェクター)重視!オランダ<ドイツではボーカルとBPMのコラボレーションが次々にリリースされている。これからの東京はとりあえずシャキシャキ音から上へあげてもらわないと、テクノ発祥名がすたれるゼ!!レーベル諸君も低音だしてチョ!容量きにしないでサ!
2000年の大イベントサウスアフリカのピースオブランド!のレイブ、貴方は追い掛けていきますか?60万人の超大型レイブ、ヨーロッパ初の試み!なんでもありソ!
2000/1/18はアフリカンテクノ?!!まあいけなくてもミニストリーあたりがそれのCDだすんじゃない!!
まあお楽しみ。世界のクラバーにまけず我々も飲みますか!?

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