Métro改革

Posted on, by | 11月 1, 2005 | | No Comments

メトロの戦略 〜US NEWS FLASH
2003年05月27日 米Cisco、パリの地下鉄での無線LANアクセス運用試験に協力。

米Cisco Systemsは、パリ交通公団の通信サービス子会社であるNaxos社と共同で、パリ市内の地下鉄の駅を使った無線LANアクセス・サービスの運用試験計画「Wi-Fi eXtensible aux Operateurs de Services(WIXOS)」を実施する。
Cisco社がパリで現地時間5月26日に明らかにしたもの。
パリは世界の中でも特に地下鉄の密度が高い都市で、市内に400の地下鉄の駅があり、各駅の間隔は平均550mしかない。
Cisco社は、パリ交通公団のもう1つの通信サービス子会社、Telcite社の管理下にある総延長4万kmの光ファイバの一部にスイッチング・アーキテクチャ「Cisco Metro Ethernet」を導入し、無線ネットワークを構築する。
すでにフランスBouygues Telecom、ドイツT-Onlineのフランス子会社Club Internet、スウェーデンTELE2、フランスTLC Mobile、フランスWIFI Spotといったサービス・プロバイダが計画への参加を表明している。
WIXOSの試験ネットワークは、各駅2台ずつ、合計24台の「Cisco Aironet 1200 Series」Wi-Fi対応アクセス・ポイントで構成し、フランスCap Gemini Ernst & Young Franceの提供するデータ管理プラットフォームと接続する。
各アクセス・ポイントは駅の案内板などの裏に設置し、表から見えないよう隠す。
パリ交通公団では、市内全域で利用可能なWi-Fiネットワーク用のインフラとしてWIXOSを利用できるとみている。
「移動中の街角や地下鉄からでも,オフィスや家にいるかのように、ノート・パソコンなどを使って電子メール送受信/Web閲覧を行えるようにしたい」(パリ交通公団)

日本もこのぐらいの国際化は欲しいもの。まだまだこれからがデジタル時代。東京電力 vs NTT!

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