Takeo Kikuchi 新ブランド

Posted on, by | 11月 1, 2005 | | No Comments

2005年 秋。新ブランド発覚!TK、青山を斬る!!
 侍が竹を斬るような勢いで、1人のファッションデザイナーが青山を斬る。っいうか参上!って感じです。
 いままでのブルジョアを改め、セレブの人々を軽く超えちゃったスーパーブティックが人々を驚かせる。
 海外ブランドは、今やもう109的セレクトショップ。これは、なんですか?と見るだけしかできないアイテムがごっそりありました。値段も素材も超えちゃってました。今回のブティックの参上、触発されました。

メンズセレブリティー 菊池武夫。いや、オーバーセレブでしょうか?
 2005年 秋。この時期に、武先生が新たにブティックをオープン。TKとはひと味違う、いや、グレードアップしたタケオが幕をあけた。
 場所は、東京青山、プラダとギャルソンの間の向かいの小道を入った左斜め正面。名前は40カラッツ525。武先生いわく、新しいもの、そして今までの自分が変われるものを見い出す新しい場所、というコンセプトであるらしい。

 ブティックの入口には、ピンクのアンティーク・カーの大判プリント。高級なやんちゃぶりである。ブティックの中にはバーカウンターがあり、グランドピアノがあり、トイレも完備。ちょっとしたカフェバーの内装に、ジェントルマンの装備が満載。
 クラブ感覚でお店をひと回りした。音楽はジャズが流れ、沖野氏のDJで今日は演出されていた。落ち着いた雰囲気で、かつ、テンポがよかった。

 ネクタイ、Yシャツ、鞄、靴ひと通りのものを見終えると、そこには豹柄ロングコートがショーウインドウに飾ってあった。「げげ!」表現は古いがこの言葉が出るのを必死で堪える。
 これは「本物ですね!」「そうですね!」と軽く会釈をしながら僕に笑顔で答えるギャルソン。気を取り直し、もう一度静かに僕は聞いた。「これって、本物ですよね。豹柄のコートですね。ちなみに、これっていくらですか?」ギャルソンに訪ねた。即座に彼は笑顔で答えてくれた。「ハイ。2000万円です。」ってか〜!と言えるわけも無く「はあ〜、そうですか。」と答えるばかり。
 ギャルソンは僕に言う。「ショーケース開けて見てみます?」と。カギをごちょごちょ、開けてくれました。
 コートを恐る恐る触ると、意外とこの感覚…ウサギちゃん?匂いは新車の車の中、手触りは上から下に撫でてみると、ミンクの柔らかさ。逆撫ですると、ちくちく。やはり豹の毛は硬いし、一本一本、触る手に痛感触が印象的でした。
 ワシントン条約はどうしたの?なんて素人のお話はできずじまい。クリアーされてるのに違い無い。聞けましぇ〜ん。

http://www.takeokikuchi.com/

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