時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 3月 1, 2000 | | No Comments

前号までのあらすじ
良平がメール開けてみると!
「2月15日 12時でどうでしょうか?場所は いつもの電話ボックスの前にて。もし来れない時には、あなたが直接 彼にお会いして下さい。私では もう責任がとれませんのでそのことを心得ておいてください。ではのちほど、、。」
なっなんだヨこれ!なんかやばいよね 脅迫状みたいな変な感じ!
なんだろう!わけが分からないよネ!なんか俺の知らないとこで俺がなんかしたのかな!
いやちがうよネ!なんだろう?と軽く思っていたのだった。

第9章
:さそわれてみて見ちゃう!?:


やばいよ!12時はもうすぐじゃン!別れた彼女からもらった キティーチャンの壁掛け時計をみながらさけんだ
まずいよネ!どうしらいいのかネ!ここで思いきってメルッテみちゃおう!そう思うと良平は相手のメッセージがきたメールを検索する。
fun@akk.com
あった!これだ!ヨシ!でも何をおくろうかな まあいいや
と 良平はいきなりメールをつくりはじめた。
『本日の イベントは 足がないので遠慮しておきます!またの機会におあいしまヒョ!』
これでいいや!送信、送信!
なんでえ! すごいきらくだよネ!これこれ。ビールでも飲もう!!
そういいながら良平は冷蔵庫をあけて中を見回す。どれも古い感じの物ばかり、冷蔵庫からの霜気が異様に寒く感じたのは何か悪い前兆だったのかもしれない。

ビールを開け ソファーに横たわるといきなり マックがいう。
ユーガットメイル!
良平はまってました と思いながらメールをあける
fun@akk.com
これ!これだヨ!開けているほんの少し時にも良平はタバコを口にくわえる癖があった。
タバコに火をつけようとライターを手にすると。
なに!これまじ〜! と良平はライターをベットのわきへ後ろ向きに投げ、急いでイスに座った。
「貴方は本当にいいのですネ!私の事は もう忘れてください。コンピュータディスクをいますぐ消去してください。それから身の上がばれたらたいへんよ。私はキューバヘ明日行きますが 貴方はどうするつもりですか!?
800kの半分は私に権利がありますのでそのへんお忘れなく。
東田さんには 内緒でお願いいたします。約束で、、。
では時間が無いのでこのへんで。
66B」
またまた意味が分からない!
急いでメールの差出人ヘメールする良平であった。

「ちょっと 話の筋がみえないのですが!?800Kって なんですか?僕はそんなもの持っていないけど!
なにかのまちがいでしょう!?どうすればいいか 教えて下さい。」送信!
良平は すごく嫌な予感がしていた。手には脂汗がにじみ出て、頭はもうパニックになっていた。
メールアドレスだけで住所なんかわかりっこないよ!? ん んん わかるかな!いや
と考えている間に もう一つのメールが良平に届いた。
ユーガットメール!
「もう時間が無いわ 物のロッカーのカギは 前に送ったメールの住所よ
早くとりにいかなくちゃ40億がパーヨ!!早くそこを出なさい ハッカーが監視しているわ!? 早く!

貴方が売りたくなければどうするの?私にはそんな量はサバク自信がないわよ!!でもカギは貴方の手もとへ早く。カギを手にしたらまたメールをください。3時までに、、。66B」

良平は時計を見ると もう時間は12時!
やばい! 一方的すぎるよネ!どうしようどこにいけば、、? あっ!奥村!あいつが知ってるんだ!良平は即ざに電話をかけた。ロッカー?ロッカー!駅だねこれは あっ!駅のロッカーは3時以降、全部開けられるんだった!でも
あっ電話ボックスにキーがあるんだっ!!ちょろいちょろいと考えながら奥村からのメールを待つ良平だった。

次号へ続く、。

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