時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 7月 1, 1998 | | No Comments

第一章
 それぞれの朝


7月のある雨が薄く晴れた日。 
気のせいか、djの音も力がなく聞こえる。 
良平はバーに近づくと バーテンダーに聞く
「今 何時!」
バーテンダーの彼女は  軽く 小さな腕時計を 下目に伺い 
「4時。」と答える。 
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