時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 11月 1, 1998 | | No Comments

第5章
  君の影が….。


良平とユナの関係の中に、ひょっとして愛の中に、それぞれの記憶の中に、思いつきの朝の温泉旅行。そこから始まるはずのない、そう良平の夢に見ていた「ロマンス」が始まった。
だが…。今さら俺にロマンス?どこまで俺はカワイーンだ?ユナはチャーミングだ。しかしクレイジーで理解できない。
愛おしさとはそんなものだろうか。
それとも俺の甘ったるい願望のゆえにこの関係はもろいものなのか?
ユナと過ごした月日が良平を埋めていた。
しかしそれは良平にとって 心の傷を癒すことなく より孤独を感じていた。
良平は一人でクラブを周り バーに顔を出し 仲間と話し、程よくアルコールを飲み、バイクで東京を走りつづけた。 [Read more…]

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SPEAK November 1998

Posted on, by | 11月 1, 1998 | | No Comments

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