ディア フレンド(私の知人) text by yuji arai.

Benjamin Lee (Photographer)

私が最初に彼に出会ったのが、かれこれ25年前になるだろうか?NYのマンハッタンの画廊で彼の作品が展示されていた。時は、雑誌インタビューのアートディレクター、アンディー・ウオーホルがポップデザインアートを流行にしていた時代であった。
この時代のNyアートやファッションは、マンパワーによるアナログテクニックが主流な作品層がマンハッタンのギャラリーをにぎわせていた。
当時のNyには、東洋人のアーティストは珍しく。ギャラリーの前に展示していた彼の顔を見て、初めてなのに、なんとなく親近感が沸いてきたのを憶えている。
写真展は、色とりどりのカラフルなファッションやアートの色彩の中で、ひときわ目立ったのがベンジャミン氏のモノクロ写真展だった。その作品は、力強く、そのポートレイトの人物の空気感に、自然に引き込まれていく。そんな不思議な彼の作品だった。
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Real India

Posted on, by | 9月 22, 2010 | | No Comments

僕が幼きころ、叔母にインドに旅行に行くなら年をとってから行くほうが良いといわれた事を覚えている。パリで知り合ったストリート・フォトグラファー、マニュー(エマニュエル)から写真が来た。なるほど、インドは今でもこんな感じなのか。僕が12歳のころインドへ行こうとしたのを止めた叔母の気持ちを今理解した。
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愛がない日本!

Posted on, by | 11月 1, 2005 | | No Comments

愛がない日本!愛を理解してない日本。
2005年はここ60年間で仕事はできるようになった日本人。
でも、家庭や、生活、家族、友達エトセトラ、優しさや愛を忘れている。
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オタクが世界を変える!?

Posted on, by | 11月 1, 2005 | | No Comments

これも政治。これからの日本はどう変わればいいのでしょうか?
 おたくが世界を変える。そんな言葉がアメリカから!?
 オータークー。そうテレビで叫んでいる。間違い無い。その人々も確かにいる。世界に500万人ぐらいかなぁ?勘です。
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現実の2種類

Posted on, by | 4月 1, 2000 | | No Comments

 とても些細な事柄から無限の世界へ突き進んでいく時の昂揚感、漠然とした物事への焦り。そんなワクワクやドキドキを私は最近感じることが少ない、と言うか無い様な気がする。特に、田舎から上京し東京で「何か」を見いだそうとしている若者としゃべったりすると、とてもその思いは大きく感じ始める。
 若者たちの物事への期待と新鮮な驚きは、何ごとにも疑う事を知らない真っすぐな感じがとても眩しい。これから起きるであろうやっかいな事を考えると、私は刹那すら覚えてしまうのである。
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