時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 12月 1, 2000 | | No Comments

前回のあらすじ。
良平はメールにて変なメッセージを受け、ある女性から なにか大金が転がり込むような話が、、。
そのキーになるフロッピーをとりにいくことになり 期限夜中の3時までに新宿へそのフロッピーをもっていかなくてはならなかった。約束の場所で良平が待っているとそこで待ち受けていたのは、、、、

第12章

「コンニチワ!」と良平の背後から トーンの低い 男の声がした。
振り向くと そこには歳なら60歳ぐらいの薄茶のよれたスーツを着た男が じっと良平の目を睨んでいた。
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時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 5月 1, 2000 | | No Comments

前号までのあらすじ
取り引きがあり その物の隠し場所のキーが電話ボックス中にあるからそれを取れ!と良平に 指示がきた。メールの相手は女性66B 何やら40億!良平はそのキーのある場所へ直行した!
あった!あった! 1778!この電話ボックスだ!
「1778!これだ」良平は電話ボックスに近寄り歩いていた。時間は11時47分、、。

第11章
:カギは何処へ:

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時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 4月 1, 2000 | | No Comments

前号までのあらすじ
メールの相手からなにやら物(ブツ)の取引があり その物の隠し場所のキーが電話ボックス中にあるからそれを取れ!と良平に指示がきた。メールの相手は女性66B 何やら40億!?相当の価格の物であり 間もなくその取引の時間がくる。しかし良平はその物のキーすら持っていなかった。 莫大なお金のおおきさに良平はパニクりながらも 冷静をたもち 友だちの奥村にカギのある場所を教えてもらうべく電話をかけた。

第10章
:記号の謎:

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時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 3月 1, 2000 | | No Comments

前号までのあらすじ
良平がメール開けてみると!
「2月15日 12時でどうでしょうか?場所は いつもの電話ボックスの前にて。もし来れない時には、あなたが直接 彼にお会いして下さい。私では もう責任がとれませんのでそのことを心得ておいてください。ではのちほど、、。」
なっなんだヨこれ!なんかやばいよね 脅迫状みたいな変な感じ!
なんだろう!わけが分からないよネ!なんか俺の知らないとこで俺がなんかしたのかな!
いやちがうよネ!なんだろう?と軽く思っていたのだった。

第9章
:さそわれてみて見ちゃう!?:

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時の流れのままに、、、。

Posted on, by | 2月 1, 2000 | | No Comments

前号までのあらすじ
良平はいつものように夜遊びにあけくれ自宅にかえってくると 気のないままにメールを開くと
そこには一通のメールが届いていた。そのメールが良平を大変な事件に引き込むとは彼は心にも思いもしなかった。

第8章
:電子の問い?:

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